映画【ジェネラル・ルージュの凱旋】を観た。 2009-0012

ジェネラル・ルージュの凱旋 | ウーマンエキサイトシネマ

「作品のあらすじと解説

田口&白鳥の凸凹コンビが“ジェネラル・ルージュ”の疑惑に挑む 『チーム・バチスタ』シリーズ第2弾

東城大学付属病院の窓際医師・田口は「チーム・バチスタ事件」を解決した功績で院内の倫理委員会長になってしまっていた。そんな彼女の元に、“ジェネラル・ルージュ”と呼ばれる救命救急の速水センター長と医療メーカーの癒着を告発する文書が届く。それと時を同じくして告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺。田口は院長の命で院内を密かに探ることになる。そこに骨折した厚生労働省の役人・白鳥が運ばれてきて……。

『チーム・バチスタの栄光』に続く、海堂尊原作の“田口・白鳥シリーズ”映画化第2弾。“ジェネラル・ルージュ”(血まみれ将軍)と呼ばれる救命救急センター長・速水にかけられた殺人と収賄の疑惑を、田口と白鳥の凸凹コンビが探っていく。その中で描き出されるのは、社会問題としてもしばしば取り上げられる救命救急の厳しい現状だ。だからといってお堅い映画ではなく、竹内結子の演じる田口と阿部寛の演じる白鳥のやりとりなど、コミカルな演出もふんだんに盛り込まれ、物語のテンポも抜群。そして後半には畳み掛けるようなシビれる展開が待っている。エンターテイメントとして楽しめ、かつ心にメッセージを強く残す傑作医療ミステリーだ。

キャスト&スタッフ

監督:中村義洋
原作:海堂尊
出演:竹内結子/阿部寛/堺雅人/羽田美智子/山本太郎/高嶋政伸/貫地谷しほり/尾美としのり/中林大樹/林泰文/佐野史郎/玉山鉄二/野際陽子/平泉成/國村隼」



映画【ジェネラル・ルージュの凱旋】を観た。



チーム・パチスタのシリーズ第2弾の映画です。

堺雅人が、いつにもまして、ニヤニヤと好演。
この役者、何だか好きです。

今、日本で「嫌な奴なんだけど、実は良いやつ」をやらせたら、「アマルフィ」の黒田外交官役の織田くんか、堺雅人か。
あ、この映画の阿部寛も立派に「嫌な奴なんだけど、実は良いやつ」だよね。

3人とも、タイプは全然違うけど。

あの、この映画に出ている貫地谷しほり、と出てない北乃きい、と井上真央が全く好きになれない。いや、脱線しました。


映画は、この嫌な医者の堺雅人を中心に疑惑が広がり、実はその疑惑もあながち噂だけとも言い切れない中、竹内結子が良い感じにおろおろ、うろうろします。

以外にも爽やかなエンディングと感じてしまいました。
1作目を観た方にはお薦めです。


100点満点で、74点!





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備忘
【罪とか罰とか】
【バーン・アフター・リーディング】
【ホノカアボーイ】
【T4】
【幼獣マメシバ】
【引き出しの中のラブレター】
【ウルヴァリン】
【ウオッチメン】
【不灯港】
【カムイ外伝】
【サブウェイ123 激突】
【アマルフィ 女神の報酬】
【ミラクルラブストーリー】
【7つの贈り物】
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by mtakky1 | 2009-09-29 02:33 | 観た映画など  

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