映画【インクレディブル・ハルク 】を観た。

インクレディブル・ハルク | ウーマンエキサイトシネマ



映画【インクレディブル・ハルク 】を観た。
これも【スパイダーマン】【ファンタスティック・フォー】【XMEN】【デアデビル】などマーベルのアメコミ、スーパーヒーローシリーズだ。


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エドワード・ノートンがハルク?って思いましたが
この人はうまい。
ただ、ノートンって聞くと「アンチウイルスソフト」を思い出すんだよなぁ?って思ってたら、
主人公が使ってたPCに一瞬、「ノートンアンチウイルス」が表示されて笑いました。


日本ではアメリカほど緑色の主人公は余りヒットしないとか言われる。

【シュレック】
【モンスターズインク】
【ハルク】

確かにアメリカ程は当たっていない。

主人公ブルース・バナー
は科学者でガンマ線による人体への良い影響を探る為に
自らが実験台に志願する。

研究を支援する米軍ロス将軍の狙いは「兵士強化=スーパーソルジャー」の開発だ。


バナーの研究パートナーは細胞生物学のベティ教授だ。
黒髪の美女リブ・タイラーが演じる。





ある日、実験はとんでもない事態を引き起こす。

死者七名、負傷者はロス将軍、ベティ教授含む多数、研究所、実験設備の大破。

バナーが全長2.7mの緑色の【ハルク】となり脱走したのだ。


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アメリカを離れ、遠くブラジルの地で、怒りを沈め呼吸と脈拍をコントロールする方法を学びながら、治療法を探していた。
何しろ脈拍が1分間200を超えると【ハルク】に変身してしまうのだ。
呼吸法の師匠は何とヒクソン・グレイシーだ。

「この人の名刺持ってるんだよね、俺!」。と試写室で立ち上がって叫んだ。


いや、叫んでないけど。
感情は抑えないとね。



そしてヒクソン・グレイシーにグレイシー柔術を学んだ主人公ブルース・バナーは、整形手術を受け顔を変え
総合格闘技の期待の新星として、UFCそしてドリームに参戦し、次々と勝利を重ねて行く。
どんなに凄い闘いになっても、どんなに酷い反則を受けても、怒りと呼吸、脈拍を制御できるブルースは完璧な格闘家だった。


いや、いや、違います。
格闘家にはなりません。
ヒクソンが出てるのはホント。


ついにある日、米軍がブラジルのブルースの居どころを探し当て、
特殊チームを送り込んでくる。


アメコミ好きなあなたへのお勧め度 ★★★★☆(4点/5点満点)

【ハルク】観たら絶対に【アイアンマン】観てくださいね。

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by mtakky1 | 2008-07-30 00:50 | 観た映画など  

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