カテゴリ:観た映画など( 53 )

 

謹賀新年! 昨年見た映画の超個人的ランキング

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1.【グラン・トリノ】98点 必見!間違いなく2009年一番の映画!

2.【THIS IS IT】93点 もっとマイケルを知っておくべきだった!
3.【サブウェイ123 激突】 92点 演技とリアリティ、デンゼルの新境地。
4.【カールじいさんの空飛ぶ家】91点 人生をアニメで考える
5.【重力ピエロ】 90点 原罪と家族を考える


6.【のだめカンタービレ 最終楽章~前編~】89点 娯楽として、楽しい!
7.【なくもんか】88点 クドカンとアベちゃんのなんつうーか、オモロイ。
8.【T4】 87点 前作の駄目っぷりを消しゴムで消してくれました。
9.【ディアドクター】86点 鶴瓶で感動するとは!
10.【ウルヴァリン】 85点 X-MENの始まり!


11.【引き出しの中のラブレター】 84点 親孝行しましょう!
12.【沈まぬ太陽】83点 分かるが海外赴任は今はいっぱいあるね。
13.【誰も守ってくれない】82点 佐藤浩一が良い。
14.【007/慰めの報酬】81点 前作は越えていないが、かっこ良い。
15.【大洗にも星は降るなり】80点 笑える舞台劇のようだ。



16.【非女子図鑑】79点 オムニバスなのでバラツキはあるが現代感あり。
17.【ホノカアボーイ】78点 岡田君、かっこいいね。
18.【7つの贈り物】77点 シリアスなウイルスミスも良い。
19.【アマルフィ 女神の報酬】76点 黒田外交官はシリアス過ぎ。
20.【ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない】75点 小池徹平は良いね。


21.【GOEMON】74点 前作よりも分かりやすくなりました。
22.【おと な  り】73点 麻生久美子が好きなんです。
23.【仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010】72点 ライダー26人とか凄い!
24.【曲がれ!スプーン】71点 ほっこりするファンタジームービー。
25.【アバター 3D】70点 良く出来ている。アメリカ軍の原罪、ガンダム、攻殻機動隊、ファイナルファンタジーのキマリ、などのような部分が見える予定調和の大予算映画。3Dが見にくい。

26.【ジェネラル・ルージュの凱旋】69点 堺雅人の、にやけ続ける演技。
27.【ATOM】68点 アメリカがやった漫画原作映画で一番良い。
28.【バーン・アフター・リーディング】67点 お馬鹿で悲しいブラピ。
29.【K-20 怪人二十面相伝】66点 日本映画も普通にCG使える。
30.【パッセンジャーズ】65点 あの映画と同じドンデンなのが。。

31.【少年メリケンサック】64点 可笑しい、宮崎あおいが可愛い。
32.【罪とか罰とか】63点 鳴海が好きなら。
33.【ヤッターマン】62点 主役2人以外が良い。
34.【幼獣マメシバ】61点 佐藤二朗さんがいい味出している。
35.【ミラクルラブストーリー】60点 マツケンと麻生久美子は良いんだが、わけわからん話。

36.【カイジ 人生逆転ゲーム】 59点 藤原君、力が入っています。マツケン少しだけ。
37. 【ゼロの焦点】58点 良い小説が良い映画になるとは限らない。
38. 【不灯港】57点 ダンディ独身男の悲しいお話。

39.【笑う警官】55点 角川春樹は監督と脚本は引退すべき。

40.【カムイ外伝】 33点 マツケンが可哀そう。

41.【ニセ札】28点 お笑い芸人の映画は・・・

42.【ウオッチメン】 25点 見る価値無し。
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by mtakky1 | 2010-01-01 03:17 | 観た映画など  

映画【アバター 3D】を観た。 2009-0042

アバター 3D | ウーマンエキサイトシネマ


映画【アバター 3D】を観た。



作品のあらすじと解説

『タイタニック』から12年、巨匠ジェームズ・キャメロンが描く、想像を超えた驚異の映像と感動の世界

元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。

『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が描く、想像を超えた新たな世界で繰り広げられるエピック・アクション・アドベンチャー。構想14 年、製作4年。キャメロン監督のイマジネーションに、ようやく映像テクノロジーが追いついた結果、ついに製作が始まった本作。この映画のために開発された革新的な技術により、登場キャラクターの感情や感動的なストーリー展開が圧倒的スケールで描き出される。(作品資料より)

キャスト&スタッフ

監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ/シガーニー・ウィーバー/ミシェル・ロドリゲス/ジョヴァンニ・リビシ/スティーヴン・ラング



良く出来た脚本と作品です。
70点
ここからは、ネタバレあるので注意です。

主人公ジェイクは、実際の世界では、おそらく戦争で脊椎をやられて車椅子。
最新技術で作った人類と原住民のDNAを合成した、「アバター」にリンクして自分の分身とすると、外見は原住民、頭の中はジェイクのままになる。

向こうの世界で睡眠したときだけ、こちらの自分の身体が目が覚めるという仕組みだ。

彼が所属する科学者と軍の組織は、原住民の住む巨大な村の下に眠る巨万の資源に狙いを付けているが、シガニー・ウイーバー演じる科学者は、その星、パンドラの生態系の全体に価値があると気づいている。

あたかもインディアンを追い払うアメリカのような光景、或いは、中東のエネルギーの為に戦争をするアメリカ軍の原罪のような描写もある。
「自分たちが欲しい物の上に、他の人が住んでいるというだけで、戦争して奪ってよいと思っている。」というようなセリフが出てくる。

ある意味、明確な反戦映画だと思った。

アバターにリンクされるのは、【攻殻機動隊】 "Ghost In The Shell"の素体に繋がる素子のような感じだ。

その軍には、あたかも【機動警察パトレイバー】か【機動戦士ガンダム】のような、【エイリアン】でシガニー・ウイバーが操縦したような、【アイアンマン】で最後の敵が操縦したような、乗り込み型で二足歩行の戦闘用のロボットが登場し、原住民にたいする攻撃に威力を発揮する。

ジェイクはリンクして原住民の村に入り、情報を得るのが任務だが、しだいに相手の原住民の文化や村長の娘に魅かれてゆくのだが、原住民がどうも【ファイナルファンタジー X】のロンゾ族の【キマリ】のようなデザインと身長だ。
村の中も、飛んでいる生命の象徴のようなクラゲみたいな生命体とか、森の様子や、出てくる現地の動物や龍のような鳥のデザインが、なんだか【ファイナルファンタジー X】のような感じで、キャメロンは絶対【FF】見てるなと思ったのと、東洋思想みたいなものを学んでいるんだろうなぁと思って観ていた。


終盤には、原住民の村の中心の巨大な「魂の樹」を軍が攻撃して、倒れてしまうシーンがあり、巨大な象徴が唸りをたてて、ぶっ倒れるのはあたかも【タイタニック】の沈没シーンのような迫力だ。

ジェイクは【ダンス・ウイズ・ウルヴズ】の主人公のように原住民に感情移入し、且つ、受け入れられてゆく。

これを巨額の予算の映像、且つ、3Dで見せられたので、疲れた。

もしも3Dで見なければ、85点ぐらい、付けたかも知れないが。

あと、何か、物足りない理由を考えていたのだが、主人公のジェイクが、双子の兄が死んで同じDNAだから、急きょ、アバター隊員として呼ばれたという設定で、且つ、軍や科学者、そして原住民や原住民の村の生き物などにどんどん受け入れられてゆくのが、本人の動機や葛藤とか成長が見えないせいかと分析した。
村の娘に惚れて、自国に対して戦争した兄ちゃんというものを超えてゆくリアリティが欲しいのかも知れない。

話題作過ぎて、点数が辛くなるのは、【スラムドッグ・ミリオネア】以来かな。

3D好きな人はぜひどうぞ。
しばらく3Dはいいや。



「アバター 3D」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by mtakky1 | 2009-12-31 23:56 | 観た映画など  

映画【7つの贈り物】を観た。 2009-0013

7つの贈り物 | ウーマンエキサイトシネマ


ウィル・スミス主演の【7つの贈り物】を観た。






作品のあらすじと解説

『幸せのちから』のウィル・スミス×ガブリエレ・ムッチーノが贈る、感動のヒューマン・ドラマ

男の名前はベン・トーマス。ベンは7人の名前が載ったリストを持っている。彼らは互いに何の関係もない他人同士。ベンは彼らに近づき、彼らの人生を調べ始める。そして、ある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうとしている。ベン・トーマスとは何者なのか?彼の目的は何なのか?そして、贈り物の中身とは…?(作品資料より)


キャスト&スタッフ

監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス/ロザリオ・ドーソン/ウディ・ハレルソン/バリー・ペッパー/マイケル・イーリー



ウィル・スミス演じる主人公は、通販のコールセンターに電話して係員に絡む。挑発する。

白人の30代と思しき男性のインカムを付けてPC画面に向かうが、挑発に乗らず、「お客様のお名前は?」と冷静に訊く。

「トーマスだ!」と答える。
係員は「ファースト・ネームは?」

「ベンだ!」と答える。
Ben Thomasと打ち込む係員、するとPCから無機質な音で
”No Record for Ben Thomas”と回答がある。

トーマスは「何だ!今の音は?!」と詰め寄る。
口ごもる係員。
「お前はひょっとして目が見えないのか?!」
「正直に答えろ!見えないんだな?!」

係員はあくまでも冷静に「はい。見えません。」
トーマスは「これは驚いた、目の見えないセールスの人間がやってるのか?!女も抱いたことないんだろうな!」と更にヒドイ挑発をする。

係員は冷静に「失礼します。トーマスさん」と答える。

***
トーマスは介護施設の院長に面会に行く。
最初は、丁寧に応対していたトーマスだが、院長が年老いた女性に、薬を飲まない罰に嫌がらせをしていると聞いて、態度を豹変させ「納税期限の延長の話は中止です。即刻、支払いしろ!」と激昂する。

***
トーマスは、ある日、病院を訪問し女性患者を探す。

そこでは面会を断られるが、自宅を訪問し、苦境にある女性に一貫して暖かい言葉を掛ける。

「納税記録から滞納違反金を削除しておきますので何かあったら、このIRSのベン・トーマスに必ず連絡してください。」と慈愛に満ちた表情で語りかける。
***

トーマスは児童保護局の別の初老の女性に会いに行く。
トーマスを見たとたん、その女性は、泣きださんばかりにトーマスに駆け寄りハグする。

***


***
トーマスは、また別の中年に差し掛かった女性の家を訪問する。

どうやら暴力的な「ボーイフレンド」が彼女と二人の子供を悩ませているらしい。
***

トーマスはアイスホッケーの練習を見学する。

練習する若者がケンカしそうになると、白髪のコーチが怒鳴る。
「ここは、どこだと思っているんだ!」

すると両チームに分かれていた選手が一斉に「ここは聖域です!」と返事する。
***

僕はもっと分かりにくい方が良いと思いましたが、良い映画です。

79点!

「7つの贈り物」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

備忘
【罪とか罰とか】
【バーン・アフター・リーディング】
【ホノカアボーイ】
【T4】
【幼獣マメシバ】
【引き出しの中のラブレター】
【ウルヴァリン】
【ウオッチメン】
【不灯港】
【カムイ外伝】
【サブウェイ123 激突】
【アマルフィ 女神の報酬】
【ミラクルラブストーリー】
【ATOM】
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by mtakky1 | 2009-09-29 02:47 | 観た映画など  

映画【ジェネラル・ルージュの凱旋】を観た。 2009-0012

ジェネラル・ルージュの凱旋 | ウーマンエキサイトシネマ

「作品のあらすじと解説

田口&白鳥の凸凹コンビが“ジェネラル・ルージュ”の疑惑に挑む 『チーム・バチスタ』シリーズ第2弾

東城大学付属病院の窓際医師・田口は「チーム・バチスタ事件」を解決した功績で院内の倫理委員会長になってしまっていた。そんな彼女の元に、“ジェネラル・ルージュ”と呼ばれる救命救急の速水センター長と医療メーカーの癒着を告発する文書が届く。それと時を同じくして告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺。田口は院長の命で院内を密かに探ることになる。そこに骨折した厚生労働省の役人・白鳥が運ばれてきて……。

『チーム・バチスタの栄光』に続く、海堂尊原作の“田口・白鳥シリーズ”映画化第2弾。“ジェネラル・ルージュ”(血まみれ将軍)と呼ばれる救命救急センター長・速水にかけられた殺人と収賄の疑惑を、田口と白鳥の凸凹コンビが探っていく。その中で描き出されるのは、社会問題としてもしばしば取り上げられる救命救急の厳しい現状だ。だからといってお堅い映画ではなく、竹内結子の演じる田口と阿部寛の演じる白鳥のやりとりなど、コミカルな演出もふんだんに盛り込まれ、物語のテンポも抜群。そして後半には畳み掛けるようなシビれる展開が待っている。エンターテイメントとして楽しめ、かつ心にメッセージを強く残す傑作医療ミステリーだ。

キャスト&スタッフ

監督:中村義洋
原作:海堂尊
出演:竹内結子/阿部寛/堺雅人/羽田美智子/山本太郎/高嶋政伸/貫地谷しほり/尾美としのり/中林大樹/林泰文/佐野史郎/玉山鉄二/野際陽子/平泉成/國村隼」



映画【ジェネラル・ルージュの凱旋】を観た。



チーム・パチスタのシリーズ第2弾の映画です。

堺雅人が、いつにもまして、ニヤニヤと好演。
この役者、何だか好きです。

今、日本で「嫌な奴なんだけど、実は良いやつ」をやらせたら、「アマルフィ」の黒田外交官役の織田くんか、堺雅人か。
あ、この映画の阿部寛も立派に「嫌な奴なんだけど、実は良いやつ」だよね。

3人とも、タイプは全然違うけど。

あの、この映画に出ている貫地谷しほり、と出てない北乃きい、と井上真央が全く好きになれない。いや、脱線しました。


映画は、この嫌な医者の堺雅人を中心に疑惑が広がり、実はその疑惑もあながち噂だけとも言い切れない中、竹内結子が良い感じにおろおろ、うろうろします。

以外にも爽やかなエンディングと感じてしまいました。
1作目を観た方にはお薦めです。


100点満点で、74点!





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備忘
【罪とか罰とか】
【バーン・アフター・リーディング】
【ホノカアボーイ】
【T4】
【幼獣マメシバ】
【引き出しの中のラブレター】
【ウルヴァリン】
【ウオッチメン】
【不灯港】
【カムイ外伝】
【サブウェイ123 激突】
【アマルフィ 女神の報酬】
【ミラクルラブストーリー】
【7つの贈り物】
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by mtakky1 | 2009-09-29 02:33 | 観た映画など  

映画【パッセンジャーズ】を観た。 2009-0011 

パッセンジャーズ | ウーマンエキサイトシネマ

スリルと謎が交錯する心理サスペンス

セラピストのクレアは、飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客の、トラウマ的なストレスを治療する役割を突然命じられる。彼女は生存者たちの記憶から浮かび上がる数々の謎を解き明かそうとする。だが、患者たちは自分たちの記憶と航空会社の公式説明の食い違いに悩み、自分たちの記憶も曖昧になってくる。やがて、事故の核心に近づくたびに患者たちが次々と失踪しはじめ、彼女の周辺でも不可解なことが続発し始める。

飛行機事故で奇跡的に生還した乗客のカウンセリングを担当するセラピストが、不可解な事態に巻き込まれていく心理サスペンス。主人公の身の周りで起こる摩訶不思議な出来事にハラハラしながら、やがて明かされる事実に驚愕する…。すべての謎が解き明かされる結末には、誰もが予想を裏切られること間違いなしのサスペンスフルなドラマだ。セラピストを演じるのは、『プラダを着た悪魔』で人気を不動のものにしたアン・ハサウェイ。『プリティ・プリンセス』のお姫様から『ゲット・スマート』で見せたコミカルな役まで、実に芸域の広い女優だ。監督は、『彼女を見ればわかること』など、心の機微を描くことに定評のあるロドリゴ・ガルシア。

キャスト&スタッフ

監督:ロドリゴ・ガルシア
出演:アン・ハサウェイ/パトリック・ウィルソン/デヴィッド・モース/アンドレ・ブラウアー/クレア・デュバル



映画【パッセンジャーズ】を観た。



可愛いアン・ハサウエイ主演の航空機事故に関するサスペンス・ミステリー。

パトリック・ウィルソン演じる事故の生き残りの男性が魅力的で、観ていて、あー恋愛映画なのかなぁと思ったりしたが、一方で事故後の航空会社の社員の対応がおかしかったり、サスペンスやミステリーの要素がたっぷり。

あの映画が無ければ、100点満点で78点!て感じなんですが、あの映画を観ちゃったんで100点満点で69点!て感じでしょうか?


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【ジェネラル・ルージュの凱旋】
【罪とか罰とか】
【バーン・アフター・リーディング】
【ホノカアボーイ】
【T4】
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【ウルヴァリン】
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by mtakky1 | 2009-09-29 02:17 | 観た映画など  

映画【少年メリケンサック】 を観た。2009-0010

少年メリケンサック | ウーマンエキサイトシネマ

映画【少年メリケンサック】 を観た。

宮崎あおい、が音楽レーベルの契約社員 かんな、ユースケ・サンタマリアはその社長、
そして伝説のパンクバンドには、佐藤浩市、田口トモロヲ、木村祐一(キムニイ)、三宅武弘など。
元の仕掛け人にピエール滝が鼻を折りながら(笑)好演。
哀川翔、烏丸節子、中村敦夫、田辺誠一、犬塚弘なども出ているのがおもしろい。

パンクは特に好きでもない(僕と胃一緒)かんな、は苦労しながらもパンクバンドに付き合い
プライベートは草食系の音楽やってる男子と同棲。

宮藤官九郎好きな人には笑えてよいと思います。
佐藤浩市のはじけっぷりも見どころです。

75点!


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備忘
【パッセンジャーズ】
【ジェネラル・ルージュの凱旋】
【罪とか罰とか】
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by mtakky1 | 2009-07-22 00:53 | 観た映画など  

映画【誰も守ってくれない】 を観た。2009-009

誰も守ってくれない | ウーマンエキサイトシネマ


映画【誰も守ってくれない】 を観た。


志田未来が演じる女子中学生の兄が殺人容疑で逮捕され、生活は一変する。
マスコミと警察に取り囲まれる。佐藤浩市、演じる中年刑事は、妻に離婚を迫られ、同じくらいの年の娘を持

つが、(被害者ではなく)加害者家族であるこの子を守る役割を命じられる。

加害者家族の自殺やマスコミからの攻撃を避ける為だ。
もちろん、重要な証人の保護という捜査上の理由もあるが、警察は公式には加害者家族の保護、という任

務を認めてはいない。

佐藤の抑えた演技、志田未来のふつーの中学生ぶりが、臨場感、現実感をもたらしている。
日本映画らしい一本で、音楽も一般的なタイアップなどで無いことも好感を持てた。

82点!


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by mtakky1 | 2009-07-22 00:51 | 観た映画など  

映画【K-20 怪人二十面相伝】 を観た。2009-008

K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 | ウーマンエキサイトシネマ

映画【K-20 怪人二十面相伝】 を観た。

江戸川乱歩の名作「怪人二十面相」を
あの【ALWAYS ~三丁目の夕日】のチームが昔の東京を再現しつつ、リメイク。
金城武、松たか子、仲村トオル、が好演し、要潤もちょい出てる。

二十年前だったら、「日本でもハリウッド映画並みのスケール」って騒がれたかも。
頑張りました。

71点。

「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by mtakky1 | 2009-07-22 00:48 | 観た映画など  

映画 【007/慰めの報酬】 を観た。2009-007

007/慰めの報酬 | ウーマンエキサイトシネマ


映画 【007/慰めの報酬】 を観た。



前作の【カジノ・ロワイヤル】は劇場に三回観にいくほど好きだった映画です。
ダニエル・クレイグがカッコよかったし、アクションもリアルで、ストーリーもシリアス。
ショーン・コネリー時代にいい意味で回帰したのだと思う。

前作を観なくても良いけど、続編的なもので、前作の一時間後からストーリーが
始まるという設定。

敵を追い詰める為に、ボンドが暴走し、MI6はコントロールしようとするが、
結局、現場の一瞬一瞬の判断に任せるしかない現実。
この暴走ぶりは、ジャック・バウワーもボンド映画をお手本にしたのでは?と思わせる。

78点!



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by mtakky1 | 2009-07-22 00:46 | 観た映画など  

映画【レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-】を観た。2009-006

レッドクリフ PartII -未来への最終決戦- | ウーマンエキサイトシネマ


映画【レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-】を観た。

見どころは、金城武の孔明が良い感じで、アクションしないところと、リン・チーリンの美しさに、トニーレオン演じる、周瑜、が確かに命かけるよなぁ。

リン・チーリンは中田英寿とデートしたそうだけど、いやー綺麗な方です。


金城武は、ずっと、羽根の扇子を振ってます。

三国志演義、横山光輝の「三国志」では、周瑜が、「なぜ、天は我を生みながら、孔明も生んだのだ!」と天才・諸葛亮孔明に、知力で勝てないことを嘆くシーンが出てくるんですが、この映画は良い意味でオリジナルです。

ただ、僕も劇場に行きましたが、家で見ても戦闘シーンの迫力は伝わらないかなぁ。
ブルーレイでHDTVなら大丈夫でしょう!

100点満点で 77点!


備忘
【パッセンジャーズ】
【ジェネラル・ルージュの凱旋】
【罪とか罰とか】
【バーン・アフター・リーディング】
【T4】
【幼獣マメシバ】
【ウルヴァリン】
【ウオッチメン】


「レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-」の映画詳細、映画館情報はこちら >>



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by mtakky1 | 2009-07-22 00:32 | 観た映画など