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「サイボーグ009」を豪華声優陣が語る初めてのイベント

サイボーグ009 超銀河伝説 | ウーマンエキサイトシネマ

映画とは違って海底ピラミッド篇を舞台に新しい脚本で豪華な声優陣が
「サイボーグ009」を語る初めてのイベントがこれ、
「原画と朗読で綴るサイボーグ009の世界」のチケット、残りわずか!とのことです
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場所は東京・渋谷のC.C.Lemonホール。
2009年10月11日(日)の三連休の中日です。

チケットは以下から買えます。

e-plus公式
http://eplus.jp/sys/T1U90P006001P0050001P002031303P0030001P0007P0010201P0491

ぴあ公式
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0938885&afid=601

CN公式
http://www.cnplayguide.com/evt/evtdtl.aspx?ecd=CNI27184



主催は渋谷のC.C.Lemonホールと文化放送。下記の豪華な声優陣による「サイボーグ009」の世界が甦ります。


出演予定:藤田淑子/置鮎龍太郎/桑島法子/中井和哉/江川央生/龍田直樹/小野坂昌也/緑川光/神谷浩史/大塚周夫/久川綾/田中秀幸/レニー・ハート/三宅淳一/宮原弘和/日々愛子/平尾陽子、など豪華声優陣。


渋谷C.C.Lemonホール3周年記念企画
千年に一度の009YEAR! & AONI Production 40th Anniversary


「原画と朗読で綴るサイボーグ009の世界」


日時:2009年10月11日(日)


1回目 13:30開場 14:30開演 16:30終演予定
2回目 18:00開場 19:00開演 21:00終演予定



主催:渋谷C.C.Lemonホール、文化放送
共催:渋谷区
企画協力:石森プロ、青二プロダクション
協力:文化放送開発センター
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by mtakky1 | 2009-09-29 03:10  

映画【7つの贈り物】を観た。 2009-0013

7つの贈り物 | ウーマンエキサイトシネマ


ウィル・スミス主演の【7つの贈り物】を観た。






作品のあらすじと解説

『幸せのちから』のウィル・スミス×ガブリエレ・ムッチーノが贈る、感動のヒューマン・ドラマ

男の名前はベン・トーマス。ベンは7人の名前が載ったリストを持っている。彼らは互いに何の関係もない他人同士。ベンは彼らに近づき、彼らの人生を調べ始める。そして、ある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうとしている。ベン・トーマスとは何者なのか?彼の目的は何なのか?そして、贈り物の中身とは…?(作品資料より)


キャスト&スタッフ

監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス/ロザリオ・ドーソン/ウディ・ハレルソン/バリー・ペッパー/マイケル・イーリー



ウィル・スミス演じる主人公は、通販のコールセンターに電話して係員に絡む。挑発する。

白人の30代と思しき男性のインカムを付けてPC画面に向かうが、挑発に乗らず、「お客様のお名前は?」と冷静に訊く。

「トーマスだ!」と答える。
係員は「ファースト・ネームは?」

「ベンだ!」と答える。
Ben Thomasと打ち込む係員、するとPCから無機質な音で
”No Record for Ben Thomas”と回答がある。

トーマスは「何だ!今の音は?!」と詰め寄る。
口ごもる係員。
「お前はひょっとして目が見えないのか?!」
「正直に答えろ!見えないんだな?!」

係員はあくまでも冷静に「はい。見えません。」
トーマスは「これは驚いた、目の見えないセールスの人間がやってるのか?!女も抱いたことないんだろうな!」と更にヒドイ挑発をする。

係員は冷静に「失礼します。トーマスさん」と答える。

***
トーマスは介護施設の院長に面会に行く。
最初は、丁寧に応対していたトーマスだが、院長が年老いた女性に、薬を飲まない罰に嫌がらせをしていると聞いて、態度を豹変させ「納税期限の延長の話は中止です。即刻、支払いしろ!」と激昂する。

***
トーマスは、ある日、病院を訪問し女性患者を探す。

そこでは面会を断られるが、自宅を訪問し、苦境にある女性に一貫して暖かい言葉を掛ける。

「納税記録から滞納違反金を削除しておきますので何かあったら、このIRSのベン・トーマスに必ず連絡してください。」と慈愛に満ちた表情で語りかける。
***

トーマスは児童保護局の別の初老の女性に会いに行く。
トーマスを見たとたん、その女性は、泣きださんばかりにトーマスに駆け寄りハグする。

***


***
トーマスは、また別の中年に差し掛かった女性の家を訪問する。

どうやら暴力的な「ボーイフレンド」が彼女と二人の子供を悩ませているらしい。
***

トーマスはアイスホッケーの練習を見学する。

練習する若者がケンカしそうになると、白髪のコーチが怒鳴る。
「ここは、どこだと思っているんだ!」

すると両チームに分かれていた選手が一斉に「ここは聖域です!」と返事する。
***

僕はもっと分かりにくい方が良いと思いましたが、良い映画です。

79点!

「7つの贈り物」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

備忘
【罪とか罰とか】
【バーン・アフター・リーディング】
【ホノカアボーイ】
【T4】
【幼獣マメシバ】
【引き出しの中のラブレター】
【ウルヴァリン】
【ウオッチメン】
【不灯港】
【カムイ外伝】
【サブウェイ123 激突】
【アマルフィ 女神の報酬】
【ミラクルラブストーリー】
【ATOM】
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by mtakky1 | 2009-09-29 02:47 | 観た映画など  

映画【ジェネラル・ルージュの凱旋】を観た。 2009-0012

ジェネラル・ルージュの凱旋 | ウーマンエキサイトシネマ

「作品のあらすじと解説

田口&白鳥の凸凹コンビが“ジェネラル・ルージュ”の疑惑に挑む 『チーム・バチスタ』シリーズ第2弾

東城大学付属病院の窓際医師・田口は「チーム・バチスタ事件」を解決した功績で院内の倫理委員会長になってしまっていた。そんな彼女の元に、“ジェネラル・ルージュ”と呼ばれる救命救急の速水センター長と医療メーカーの癒着を告発する文書が届く。それと時を同じくして告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺。田口は院長の命で院内を密かに探ることになる。そこに骨折した厚生労働省の役人・白鳥が運ばれてきて……。

『チーム・バチスタの栄光』に続く、海堂尊原作の“田口・白鳥シリーズ”映画化第2弾。“ジェネラル・ルージュ”(血まみれ将軍)と呼ばれる救命救急センター長・速水にかけられた殺人と収賄の疑惑を、田口と白鳥の凸凹コンビが探っていく。その中で描き出されるのは、社会問題としてもしばしば取り上げられる救命救急の厳しい現状だ。だからといってお堅い映画ではなく、竹内結子の演じる田口と阿部寛の演じる白鳥のやりとりなど、コミカルな演出もふんだんに盛り込まれ、物語のテンポも抜群。そして後半には畳み掛けるようなシビれる展開が待っている。エンターテイメントとして楽しめ、かつ心にメッセージを強く残す傑作医療ミステリーだ。

キャスト&スタッフ

監督:中村義洋
原作:海堂尊
出演:竹内結子/阿部寛/堺雅人/羽田美智子/山本太郎/高嶋政伸/貫地谷しほり/尾美としのり/中林大樹/林泰文/佐野史郎/玉山鉄二/野際陽子/平泉成/國村隼」



映画【ジェネラル・ルージュの凱旋】を観た。



チーム・パチスタのシリーズ第2弾の映画です。

堺雅人が、いつにもまして、ニヤニヤと好演。
この役者、何だか好きです。

今、日本で「嫌な奴なんだけど、実は良いやつ」をやらせたら、「アマルフィ」の黒田外交官役の織田くんか、堺雅人か。
あ、この映画の阿部寛も立派に「嫌な奴なんだけど、実は良いやつ」だよね。

3人とも、タイプは全然違うけど。

あの、この映画に出ている貫地谷しほり、と出てない北乃きい、と井上真央が全く好きになれない。いや、脱線しました。


映画は、この嫌な医者の堺雅人を中心に疑惑が広がり、実はその疑惑もあながち噂だけとも言い切れない中、竹内結子が良い感じにおろおろ、うろうろします。

以外にも爽やかなエンディングと感じてしまいました。
1作目を観た方にはお薦めです。


100点満点で、74点!





「ジェネラル・ルージュの凱旋」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

備忘
【罪とか罰とか】
【バーン・アフター・リーディング】
【ホノカアボーイ】
【T4】
【幼獣マメシバ】
【引き出しの中のラブレター】
【ウルヴァリン】
【ウオッチメン】
【不灯港】
【カムイ外伝】
【サブウェイ123 激突】
【アマルフィ 女神の報酬】
【ミラクルラブストーリー】
【7つの贈り物】
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by mtakky1 | 2009-09-29 02:33 | 観た映画など  

映画【パッセンジャーズ】を観た。 2009-0011 

パッセンジャーズ | ウーマンエキサイトシネマ

スリルと謎が交錯する心理サスペンス

セラピストのクレアは、飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客の、トラウマ的なストレスを治療する役割を突然命じられる。彼女は生存者たちの記憶から浮かび上がる数々の謎を解き明かそうとする。だが、患者たちは自分たちの記憶と航空会社の公式説明の食い違いに悩み、自分たちの記憶も曖昧になってくる。やがて、事故の核心に近づくたびに患者たちが次々と失踪しはじめ、彼女の周辺でも不可解なことが続発し始める。

飛行機事故で奇跡的に生還した乗客のカウンセリングを担当するセラピストが、不可解な事態に巻き込まれていく心理サスペンス。主人公の身の周りで起こる摩訶不思議な出来事にハラハラしながら、やがて明かされる事実に驚愕する…。すべての謎が解き明かされる結末には、誰もが予想を裏切られること間違いなしのサスペンスフルなドラマだ。セラピストを演じるのは、『プラダを着た悪魔』で人気を不動のものにしたアン・ハサウェイ。『プリティ・プリンセス』のお姫様から『ゲット・スマート』で見せたコミカルな役まで、実に芸域の広い女優だ。監督は、『彼女を見ればわかること』など、心の機微を描くことに定評のあるロドリゴ・ガルシア。

キャスト&スタッフ

監督:ロドリゴ・ガルシア
出演:アン・ハサウェイ/パトリック・ウィルソン/デヴィッド・モース/アンドレ・ブラウアー/クレア・デュバル



映画【パッセンジャーズ】を観た。



可愛いアン・ハサウエイ主演の航空機事故に関するサスペンス・ミステリー。

パトリック・ウィルソン演じる事故の生き残りの男性が魅力的で、観ていて、あー恋愛映画なのかなぁと思ったりしたが、一方で事故後の航空会社の社員の対応がおかしかったり、サスペンスやミステリーの要素がたっぷり。

あの映画が無ければ、100点満点で78点!て感じなんですが、あの映画を観ちゃったんで100点満点で69点!て感じでしょうか?


「パッセンジャーズ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

【ジェネラル・ルージュの凱旋】
【罪とか罰とか】
【バーン・アフター・リーディング】
【ホノカアボーイ】
【T4】
【幼獣マメシバ】
【引き出しの中のラブレター】
【ウルヴァリン】
【ウオッチメン】
【不灯港】
【カムイ外伝】
【サブウェイ123 激突】
【アマルフィ 女神の報酬】
【ミラクルラブストーリー】
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by mtakky1 | 2009-09-29 02:17 | 観た映画など